Blogってものを、なんとなーーーくわかっても、TrackBackという機能がなんなのか理解できていない。
そこで、「はじめてのウェブログ」にある「3分でわかるトラックバック」のFlashを観る。
ふむふむ、なんとなくわかったぞー。こりゃおもしれー。
ってことで、試してみたいが、今度はやり方がわからない。
ってことで、同じサイト内にある「トラックバックってなんですか?」を熟読。
どうやら、文中リンクするには、トラックバックURLとやらを引っ張ってきてもダメなことが解る。
文中リンクは普通にURLを持ってきてリンクを貼ればいいみたい、ほほう。
んじゃー、トラックバックURLって何のためにあんのよ?となるわけだが、その役割は『日記で引用させていただきました〜』とかいう報告を相手サイトのBBSなどに書き込みに行かなくても、トラックバックPingとやらが、サーバー間でやり取りされて、勝手に報告してくれるそうな。
ってことで、もっと詳しく知りたい方は、リンク先に飛んで読んで見てください。
Movable Type初心者のあたしがガタガタ言うより、ずっと有益なことが書いてあります。
しかし、世の中いつからこんなに「議論好き」になったんだろう?言及だの議論だのってちょっと前まで一部の人だけがやってたのにね。
まあ、あたしも一言もの申したい方なので、こうやって色々解ってくると、Blogって案外面白いのかもなーと思うのだが、気に食わないのは「Movable Typeとかを日記帳代わりにするのは間違ってる」みたいな主張。
ツールなんてもんは、時代時代で様々な使い方があっていいと思う。
「Blogと名乗るな」くらいまでは解るが、使い方制限しなくていいじゃん。
「スプーンはスープを飲むものであって、カレーライスを食べるものじゃない」とか言わないでしょ?
スプーンを作り出した頃の欧米諸国にカレーライスなんて物は存在しなかったはずだから、作った時はそんなものに使う想定はされてなかったけど、日本においてはカレーライス食うなら箸使わずにスプーン使う方が便利だから使う。それでいいじゃん。
郷に入れば郷に従えも大切だけど、ツールの使い方がちがちにしちゃったら、面白い発想も出てきやしないっしょ。
大学時代よく聞いた台詞に「機械に振り回されるな」っていうのがあった。
『この機械を使えばこんなことができるから、だからこうしよう』なんていう状態では、面白いものは作れない。自分がどういうものを作りたいのかが先ず有って、それを実現するためにどうしたらいいかって考えなくちゃだめだって何度も聞かされた話。
Movable Typeを導入するに当たって、ちょっとだけこの話を思い出した。
Movable Tyoeがこんなことできるから、こうしようなんて考えなくていいんだ。
表現手法としての1つの形式。日記書いたっていいんじゃな〜い?
ってことで、堂々とBlogツール使って日記書くことにしましたとさ、おしまい(ぉ
Posted by Aya at 12:40 PM| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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