Thu, February 19, 2004

ミニヨクツク授業にしてもらいたいですね

小学校で英語必修化検討 文科省、中教審に専門グループ@asahi.com
子供であればあるほど、言語野が発達すると思うので、どうか実施してもらいたいと思うけど、「Is this a pen?」などというマヌケな質問をするカリキュラムにだけはして欲しくないな。
きちんと、話せる英語、生きた英語が”ミニヨクツク”授業にしていただきたいです。
でも、そうなると、自分の子供に「英語も話せないの?」なんて言われる時代がくるのかなぁ(笑)

実は、うちの母親はカタカナを読むのが苦手です。
街中にはびこるカタカナを読むのに、一文字ずつ確認しながらでないとスルッと読めないんです。
もちろん、カタカナで50音はしっかり書けます。アルファベットも間違えずに書けるのですが、「発音すること」になれていないのです。彼女が幼少の頃は、今の様にカタカナが溢れかえっている様な状態ではなかった、ただそれだけのことです。

あたしが生まれた頃には、既に街中にカタカナが溢れていました。
だから、小さい頃、母親がたどたどしくカタカナを読むのを、笑って居たりしました。
視覚的にカタカナがすっと入ってくるあたしにとって、「なぜ読めないのか」不思議でならなかったわけです。

これと同じ現象が、きっと起こるんじゃないかなと思うんですよ。
現在はまだ「子供」の影も形も無いので、想像の域をでませんが、これから子供を産んで、その子が小学生になる頃には、上のニュースの内容が「実施」されてるんじゃないかなーと思うわけです。
「話せない英語」しか習ってこなかったあたしが、子供がネット越しなどで海外の人といともたやすくコミュニケーションを取ってる姿をみて、目をぱちくりさせてる、そんな未来予想図がちょっと楽しみだったりするんです。

あーあ、妄想でニヤニヤしててどうすっかな(笑)

閑話休題

うちは朝日新聞を購読していて、丁度更新の時期なんですが、MozillaにRSSリーダーを入れたせいで、より一層asahi.comが見やすくなって、紙媒体を購読する意味があるのか、ちょっと悩んでます。
ネットでニュース読んでしまってるもんだから、新聞そのものは殆ど読まないんですよね。
なんせ、ネットだと関連記事や、他社の同じ記事も簡単に閲覧できるから・・・・。

でも、止めてしまうと折り込み広告が来なくなって、特売日がわからなくなる(ぉ
新聞は要らないから、広告だけ配達してくれるサービスを新聞屋さんがしてくれればいいんだけどなぁ(笑)

今回、更新するかどうかは「オマケ」で何がもらえるかで決めたいと思ってます<ぉ

Posted by Aya at 01:31 PM
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