『「斎藤環氏に聞く ゲーム脳の恐怖」のGoogleランクを上げよう』運動というのをやっているそうで。
故意にランクを上げたりするようなことは、本来なら余り好きじゃないんだけど、トンデモ説の「ゲーム脳」が、余りにも本当のことの様に信じられているので、ちょっと運動に参加してみる。
少年犯罪なんかが起きると、先ず槍玉にあげられるゲームやアニメ。
過激な内容だの、行き過ぎた表現だの言われるが、現実世界のニュースの方がよっぽど過激じゃありません?
ゲームやってるとゲーム脳とやらになるならば、TV観ていればTV脳、インターネットで遊んでいればネット脳にでもなるというのでしょうか。
過激な表現やら、電子的な刺激やらは、ゲームに限らず現代には溢れかえってるんですけどね。
よっぽど「携帯電話使いすぎると電磁波で脳がやられる」とかの方が、信じられる気がする(ぉ
まあ、あたしの戯言は置いておいて、一読の価値ありです。
「ひきこもり」研究の第一人者として知られる斎藤環(さいとう・たまき)氏が、オンライン書店「bk1」に投稿した『ゲーム脳の恐怖』への書評が、話題になっている。 『ゲーム脳の恐怖』の論理的な破たんを指摘した批判は、先日の山本弘さんへのインタビューなど、ネット上にいくつか存在する。しかし斎藤氏は、論理以前に、脳に関する知識そのものが間違いだらけだと指摘する。Posted by Aya at 04:20 PM
数日前に「斎藤環氏に聞く ゲーム脳の恐怖」食い入るように読みました。
一時、「ゲーム脳の恐怖」がメディアで取りざたされたとき、妙に「あー、じゃ、おれはゲーム脳だな、ま、いっか」などと変な納得をしていました。
だって、実生活になんの支障もないんだもの。で、この書評&インタビューをよんで、「なーんや、コイツただのガセネタ野郎か」と。
ただ、私、最近、森氏のいう「ゲーム脳」的兆候が出ていますので、別に理由があるのではないかと。
で、気がつきました。
「パチンコ」です。
パチンコをやると確実にバカになります。
今度「パチンコ脳の恐怖」を出版しますので、よろしく。
ギャンブルは怖いっすね〜。
そんなだいぢろさんには、このサイトを紹介(ぉ
http://www8.ocn.ne.jp/~tsugaru3/index.htm
あたしも一時期嫌というほどパチンコ屋に通っておりました。
1万円の物を買うとき、結構悩んだりするのに、パッキーカード5000円を2枚は躊躇無く買えるのはなんででしょうね・・・。
いやぁ、パチンコの怖さって、私にとってはお金よりも時間の浪費です。
あれほど非生産的&非知的なことにあれだけ莫大な時間を費やしてしまうことの恐ろしさです。
ちなみにお金の収支はexcelのシートに付けています。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |