Thu, February 26, 2004

美味しい紅茶は「Jumping」が重要!

元々紅茶は大好きで、紅茶専門店などでバイトもし、ロンドンにも行って本場のアフタヌーンティーを体験してみたりしましたが、今までどうにも完全に美味しく入れることが出来ませんでした。

これはもう水のせいだろうと勝手に思ってましたが、先日NHKの「ためしてガッテン」を観てから、美味しい紅茶を手軽に飲めるようになったので、上機嫌。

今まで「どうせたいしたこと無い味なら」とティーバックでまさしく”お茶を濁して”いたのですが、この方法を知ってから、リーフティーを買い込み、ついでにカリタの紅茶専用ポットまで買い込んだ始末。
昨日は成城石井で決算セールをやっていて、トワイニングのアールグレーとプリンス・オブ・ウェールズを格安(定価の半額以下)で手に入れることが出来たので、これまた上機嫌。

紅茶を美味しく入れる最大のポイントは2つ。

ポットは丸いものを選ぶこと。
水から沸かしたお湯を沸騰寸前でポットに注ぐこと。

ポットの中で紅茶の葉がきれいに「ジャンピング」したら、それは美味しい紅茶が入っているという証です。
美味しい紅茶を入れられると、ほんとに幸せな気持ちになれますよ。


詳しい入れ方などは、あたしがごちゃごちゃ言うよりも、こちらのサイトをご覧下さいませ。

◆ためしてガッテン:紅茶!実験1000回で見つけた極意

◆食の総合サイトFOOD'S-FOO:How to 美味しい入れ方
(こちらの『英国式ゴールデンルール』をご覧ください)

Posted by Aya at 12:43 AM
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