Fri, February 27, 2004

『iPod』の社会的影響

『iPod』の社会的影響――メディア文化研究者にインタビュー@HotWired

いやぁ、世の中いろんな研究してる人が居るもんですね。
この先生によると、iPod miniはウォークマンに続くセンセーショナルな商品のようです。
確かにMac使いじゃないあたしでも、iPod miniはかなり魅力的で、あと1万くらい安ければ、手を出しそうな商品です。

ブル博士は現在、iPodの利用者に取材し、iPodを使う時間と場所や理由、さらにはiPodが日常生活にどのように結びついているかについて質問している。

これらの取材をもとに、来春、『社交をモバイル化する――都市体験におけるサウンド技術』(Mobilizing the Social: Sound Technology in Urban Experience)という本が刊行される予定になっている。この新著では、iPodだけでなく携帯電話やカーステレオの影響も検証する。

ブル博士は、このテーマについてとくに女性の意見を聞きたいと考えており、取材に応じてくれる女性を募集している。


らしいので、いかがですか、女性のiPodユーザーの皆さん?<メールでの募集はこちら

んでもって、この先生の言ってることで、とっても納得したというか、興味をもったのがこちら。

人は自分の環境をコントロールしたいと思っており、iPodは自分の体験を管理するのにうってつけの方法だ。音楽は思考や気分、活動をコントロールするために最も役立つメディアだ……。
確かに、あたしも経験あるですよ、音楽聴きながら散歩するとイマジネーションが刺激されたりするです。

いやぁ、この先生、かなり信用できる気がしてきたっす。
「携帯ステレオ機器の社会的影響に関する世界有数の──おそらく唯一の──専門家」だそうで、来春刊行予定の、『社交をモバイル化する――都市体験におけるサウンド技術』は、翻訳されたら読んでみたい1冊ですね。

Posted by Aya at 11:05 PM
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