『iPod』の社会的影響――メディア文化研究者にインタビュー@HotWired
いやぁ、世の中いろんな研究してる人が居るもんですね。
この先生によると、iPod miniはウォークマンに続くセンセーショナルな商品のようです。
確かにMac使いじゃないあたしでも、iPod miniはかなり魅力的で、あと1万くらい安ければ、手を出しそうな商品です。
ブル博士は現在、iPodの利用者に取材し、iPodを使う時間と場所や理由、さらにはiPodが日常生活にどのように結びついているかについて質問している。これらの取材をもとに、来春、『社交をモバイル化する――都市体験におけるサウンド技術』(Mobilizing the Social: Sound Technology in Urban Experience)という本が刊行される予定になっている。この新著では、iPodだけでなく携帯電話やカーステレオの影響も検証する。
ブル博士は、このテーマについてとくに女性の意見を聞きたいと考えており、取材に応じてくれる女性を募集している。
んでもって、この先生の言ってることで、とっても納得したというか、興味をもったのがこちら。
人は自分の環境をコントロールしたいと思っており、iPodは自分の体験を管理するのにうってつけの方法だ。音楽は思考や気分、活動をコントロールするために最も役立つメディアだ……。確かに、あたしも経験あるですよ、音楽聴きながら散歩するとイマジネーションが刺激されたりするです。
いやぁ、この先生、かなり信用できる気がしてきたっす。
「携帯ステレオ機器の社会的影響に関する世界有数の──おそらく唯一の──専門家」だそうで、来春刊行予定の、『社交をモバイル化する――都市体験におけるサウンド技術』は、翻訳されたら読んでみたい1冊ですね。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |