Wed, March 03, 2004

ハッキングは芸術

◆ハッキングは芸術――スペインで「ハッカー展覧会」開催@HotWired
こいつは、とっても面白い解釈ですねぇ。

 「私は、ハッカーが現代の偉大な知的冒険家だと考えているが、正統派の文化においては、ハッキングという言葉は否定的な意味を持つことが多い」とシシェル氏は続けた。「この展示を通して、こうした風潮に異議を唱え、いよいよ進むこの監視社会において、ハッキングが不可欠な対抗手段、さらには立派な自衛行為になり得ることを人々に知ってもらいたい」

とっても有意義な企画展だと思います。
規制ばっかしてないで、こういう発想をもてるスペインって素敵だなぁ。

以前スペインに行ったとき、丁度プラド美術館から王立ソフィアにピカソのゲルニカが移動してる時で、折角ゲルニカを観にわざわざマドリードに行ったんですが、観ることが出来なかったという悔しい思い出があります(笑)

その当時ソフィアでやってた企画展は、タイトルは忘れてしまったんですが、現代芸術のポップアート展でした。スペインでアンディー・ウォーホルやリヒテンシュタインを観る事ができるなんて思ってなかったんですけどね。
あの時の旅は、ロンドンでダリを観て、スペインでアメリカンポップアートを観るという不思議な旅でした。

んー、やっぱもう一度王立ソフィアには足を運んでみたいなぁ。
そして、キュレーターという職業は・・・やっぱり面白そうだ・・・・。
なんでうちの大学は、うちらの1学年下からしか学芸員資格とるのを実施してくれなかったんだろう・・・・今でも悔やまれてならない。

「芸術学士」なんていう箸にも棒にも引っかからないような学位なんていらねー(笑)

Posted by Aya at 07:21 PM
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