Tue, March 16, 2004

箱庭の中のハコニワ

『ザ・シムズ』のキャラクターが『シムシティ』をプレイするメタ世界@HotWired

このニュースを読んだ時、第三舞台の「朝日のような夕日をつれて’90」を思い出した。
あれのラストシーンに出てくる手紙には、手紙の主が合わせ鏡の無限回廊の様に永遠と続いていくバーチャル世界に居るというような記述がある。鴻上氏はそれを輪廻転生(リーンカネーション)をあらわすものとしていた。

ザ・シムズの中でシム・シティーをして遊ぶ私たちは、地域社会のシチズンであり、地域社会は地方行政によって、地方行政は国家によって、国家は世界との関連によって、変化していく。

どんどんカスケードされていく世界。

もしかすると・・・・・「神」と呼ばれる存在が、この世の創世の”シム・シティー”で遊んでいるのかもしれない。

Posted by Aya at 01:28 AM
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