「特集」と称するにはちょっと突っ込みの足りない記事だなぁとは思いますが、現状のCCCDにどんな技術的問題があるのか、さっくり説明してくれてます。
業界団体の日本レコード協会も、相変わらず反応が鈍い。同協会は昨年10月、「複製制御CDの表示に関する運用基準」を改訂したが、消費者保護の向上につながる見直しはなく、内向きな改革にとどまった。スーパー・オーディオCDなど複製防止を完備した高音質の新規格を普及させるなど、レコード業界は対応策に本腰を入れる必要がある。音楽著作権への認識が低いユーザーが問題の原因とはいえ、レコード業界も権益保護を優先した対応ばかりでは、消費者の理解は得られない。
ほんと、そういう努力を業界全体でしてもらいたいですねぇ。
しかし、ちょっとおかしいなと思うのは、CCCDに関しての論争は消費者vsディストリビューターで行われてるのが殆どなんですよねぇ。
なんで、著作権者であるアーティストvs消費者っていう形にならないのか、どうしてvsディストリビューターなのか、そこにこの問題本質みたいなものが有る気がするのですが・・・。
> なんで、著作権者であるアーティストvs消費者っていう形にならないのか
同感です。前から何でって思ってました。
アーティストやプロデューサーから聞こえてくる声は「しかたがない」とかそんな言葉しかなくて、自分たちの権利を守るために必要なんだと大きな声で言ってくれる人も居ないですよね・・・。逆にCCCDは嫌だという声は聞こえてくるのに。
そして、大声を出してるのはレコード会社だけなんですよねぇ・・・。
なんか、不自然な対立構造ですよね。
Posted by: Aya at March 28, 2004 12:44 AMアーティスト側で反対してる人達は、音質が著しく劣化してると言ってるのが多いですよね。アーティストが命削って創った作品を台無しにしつつCCCDをアーティスト保護の為とか言ってるのは詭弁に他ならないですね。
Posted by: Non at March 28, 2004 02:46 PM| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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