Sun, April 04, 2004

シリーズ物の法則

amazon.co.jpからTHE MATRIX REVOLUTIONSが届いたので、旦那と鑑賞しました。
正直な感想として、映画館に見に行かなくて良かった・・・。(DVDを買ってしまったのがくやしいくらい)

オチはどこなの?見せどころは大量のエージェントスミスだけ?
ネオの救世主たるアイデンティティーはどこにいってしまったの?

結構期待していただけに、がっくり度が大きくなってしまった。

シリーズのもの映画って総じて1本目が面白いわけだけど、MATRIXもご多分に漏れずその通りになってしまった。
ジャパニメーションオタクで、映像オタクが攻殻機動隊の戦闘シーンを実写でやってみました、で、終わってしまってる。
ストーリーにもっと膨らみをつけられたはずなのに、複線は山ほど貼られていたはずなのに、そんなの一切合財無視。あーあ、勿体無い・・・。

映画って、金をかけられるようになると、ろくでもない方向に進んでいくのはなぜなんでしょうかね?

Posted by Aya at 04:03 PM
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