Mon, April 05, 2004

ウィレム・デフォーに惚れそうです

昨夜旦那と「処刑人」という映画を見ました。
キャッチコピーやパッケージデザインから推測したときは、もっとハードなクライム・ムービーなのかなと思って借りてきたわけですが、中身はコメディー?と思うほど笑えるシーン満載でした。
中でも、頭の切れまくるFBI捜査官役のウィレム・デフォーがあまりにもいい味出していて、ちょっと惚れそう。

『ハリソン・フォードの跡目を継ぐハリウッドのサラブレッド!ショーン・パトリック・フラナリー』
『ブレイク必至!プラッド・ピット、ジュード・ロウを超える超美形スター!! ノーマン・リーダス』
と、主役2人はイケメン君なので、目の保養だけでもいい映画かもしれません(ぉ

ただ、残念なことに、尺が長すぎたのか、多分有ったであろうシーンがカットされてると思わしき箇所が何箇所があり、ストーリー展開が強引になってしまっているところがあること。
ノーカット版もしくはディレクターズカット版みたいなものが観たい気がします。

原題が「THE BOONDOCK SAINTS」(荒くれ聖人とでも訳せばいいのかな?)という題名だったので、イスカリオテばりにがんがんやるのかなーと思いきや、モチベーションの低い処刑人たちで、なんか気が抜けるというか、笑わせてくれます。

タイミングの悪いことに、この映画が米国で公開されたときは、コロンバイン高校の銃撃の惨事があったばかりで、限定公開となってしまってあまり話題にはならなかったみたいです。

クエンティン・タランティーノはちょっときついけど、クライム・ムービー嫌いじゃないんだよなー、もっとライトな感じなのないかなーって方にはお勧めでございます。

Posted by Aya at 07:25 AM
コメント