Sun, April 11, 2004

ナウシカの次はAKIRAか

TABASCO PEPPERさん経由

「ピーキー過ぎてお前にゃ無理だよ」――“金田バイク”が参考出展@IT media
先日開催された東京モーターサイクルショーにて、AKIRAコーナーが出来ており、そこで展示されていたらしいです。
ただのモックじゃなくて、ちゃんと公道で走れる仕様になってます。

何がすごいって

この“金田バイク”のプロジェクトを立案したのは、NEO-FUKUOKA氏(仮名)という個人のユーザー。「AKIRAに出てくる金田のバイクにいつか乗ってみたい」という思いから、NEO氏は構想から7年以上をかけて全国のバイクショップやカスタムビルダーを訪ね歩き、ようやく開発にこぎつけたという、1ユーザーの情熱から生まれた夢のモーターサイクルなのだ。金田バイクの開発ストーリーは、バイク新車/中古車情報誌「バイクブロス」で2004年3 月号から連載がスタートしている。

この情熱です・・・・(笑)
言い出しっぺは個人ですよ、個人。すげー。

まあ、今の世の中当たり前になっている首都高速なんかも、手塚治虫の未来像に影響されて出来てきたわけで、こういう情熱が技術の発展に多大なる貢献をしているんでしょうね。

光学迷彩つくっちゃったり、メーヴェつくっちゃったり、金田バイクつくっちゃったり・・・・
次は何が来るのかな?
ちゃんと搭乗できて、操縦できるシャアザクでも出てくるでしょうか?(笑)

個人的には、よくSF映画などでも出てくる、空中に投影(?)されたUIを作ってみて欲しいと思ったり。
(マイノリティー・リポートなんかでも出てましたね<空中インターフェース)

Posted by Aya at 06:31 AM
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