体重や血圧から病気発症率を具体的に予測 NTTデータと九大がシステムを開発@IT media
生活習慣病って、現代社会の縮図というか、不摂生の権化なわけで、普段から健康に気を使って、定期的な運動さえして居れば、予防することは可能なことは、きっと誰しもが理解していることなんでしょうが・・・。
どうしても「不摂生」ってラクチンだから止められないんですよね(笑)
年齢、体重、血圧、運動量など健康診断の結果から、今後10年間に生活習慣病を発症する可能性を予測する。予測できるのは脳梗塞、虚血性心疾患、糖尿病、高血圧になる確率。体重や血圧などをスライドバーで変えることで、生活習慣をどう変えれば、どの程度発症率が下がるかシミュレーションできる。例えば、「体重をあと5キロ減らせば、脳梗塞の発症率をを23%から12%まで減らせる」といった具体的なアドバイスが可能だ。
明確な数字で、「あなたこのままだと死にますよ」と言われると、さすがに説得力有りすぎで医者の言うことをききそうです。
「あと5kg」とか明確な目標があって、それをクリアすれば発生率が格段と下がると言われると、頑張れる気がします。
疾患リスクの算出式は、福岡県久山町で約40年間にわたって行われてきた健康診断のデータを解析して導き出したものをベースにした。久山町の住民向けにはシステムの試行運用をすでに開始している。
こういう長年の臨床データを簡単に照らし合わせることができるようになることで、医者の経験不足や力量の格差を補完できるのであれば、喜ばしいことですね。
Posted by Aya at 01:53 AM| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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