Tue, April 27, 2004

イヴさんは首輪にIDカプセルついてますが

ペットの皮下に戸籍情報 無責任飼育、チップ義務化検討@asahi.com

以前、イギリスの知人の家に遊びに行ったときに聞いた話で、実際法規制されているのかがわからないのだけれども、イギリスで犬を飼うには役所に登録をして、その際耳にマイクロチップを埋め込むのが義務化されてるという話を聞いたことがあります。
その話を聞いたときは、「へぇ、さすが福祉に関しては先進国のイギリス」と、妙な感心をしたことを覚えています。

マイクロチップを埋め込むことは、無責任飼育云々というよりも、迷子になったりしたときに、安心できる気がします。
手術費は5000円だというので、今度獣医さんに相談してみようかなぁ。

イヴさんの首にIDカプセルをつけた大きな理由というか、きっかけは、昨年関東に大地震が来るのではないかという話があった時でした。
一応、イヴさんも一緒に避難できるように、手持ちではなく背負えるキャリーも購入していつでも背負って逃げられるようにはなってるんですけど、建物の倒壊とか、人間が逃げ出すのがやっととかの状況下の時、やむを得ずイヴさんを置いていかなければならない状況にもなるかもしれない、だから飼い主が誰で連絡先はどこだというのをきっちり身につけさせようと思ったからでした。

時々近所の電柱に迷い犬や猫の張り紙がしてあるのをみると、飼い主さんの気持ちを考えるととっても居た堪れなくなり、早く見つかるといいねと心の中で祈るのですが、このマイクロチップに微弱な発信機機能みたいなものをつけられないのかな?
GPSで居場所を探し出せたりしたら、きっと便利だと思うんだけど・・・。

「体内に異物を埋め込むなんてかわいそう」という意見もあるそうですが、それによって愛猫や愛犬の安全性(保健所などに捕まっても、殺処分にならずに済む)が確保できるなら、チップの義務化推進には、あたしは賛成したいと思っています。

Posted by Aya at 06:07 PM
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