Thu, May 13, 2004

よっこらしょっと

少しばかり上向きになってきました。

あまり希死念慮に囚われたことを言ってると、グーでパンチ+「イヴさんキックをおみまいしてやれ」(新技)と激しく猫キックを喰らうはめになるので、とっとと頭の奥底へと追い返したいと思ってます。

そんな中、最近「ぉ?これは調子がよくなるぞ?」と思っているものは、「BODY&SOUL」という桜沢エリカさんの漫画に書いてあった「腰湯のすすめ」。
この漫画には1話ごとに寺門琢己さんという整体師さんの漫画の内容とリンクしたコラムがついていて、それに詳しく書いてありました。

詳しいやり方は次のとおり。

45〜47度(許容できるギリギリの熱さ)くらいのお湯に、おへそが隠れるくらいまで、リラックスしながら5〜15分つかるだけ。
上半身からぼたぼたと汗が流れてきたらそれでOK。
お風呂場が寒い場合は、上にTシャツを着たり、バスタオルを被ったりするといいようです。

あたしの場合は、肌がピリピリするくらいのお湯におへその辺りまで15分きっかりつかります。(キッチンタイマー使用(笑))
顔や胸の辺りに、ダラダラと汗が流れていきます。
15分も入ってると完全にゆでだこ状態になっているので、洗い場で椅子に座って休憩。
その時も裸のままぼーっと休憩するのではなく、バスタオルを肩にかけてできるだけ身体中を覆うようにしていると、次々に汗が吹き出てはバスタオルに吸収されていきます。
10分程度休んでいると、あらスッキリ、身体中の老廃物が吐き出されたような爽快感が得られます。

汗をかきにくいなぁと思った人は、先ずお湯につかるときじゃっぷんと肩まで一通り熱いお湯につかるといいようです。

これからの季節、エアコンの効きすぎたオフィスのせいで身体が冷えてしまってだるくなったりすることが増えると思いますが、そんな時に効果覿面だと思いますよ。

今ちょっと、休憩中に着る厚手のバスローブが欲しかったり(笑)

Posted by Aya at 05:58 AM
コメント