漂流する日本の宇宙政策、責任を巡って打ち上げ再開にゴーサインが出ず@Nikkei BP
ノンフィクションライター松浦 晋也さんの記事です。
読んでみると、なんか・・・色々嫌になってきます。
確かに、責任の所在を明確にして、打ち上げを成功へと導くというのは大切なことなのかもしれません。
でも、『自分の任期中に失敗されたらいやだから』ってな理由で頓挫してると聞くと、なぜそんな人を責任者にしてしまうのか、『任命権者出て来い!』といってしまいたくなります。
この記事を読むまで、全く知らなかったという不勉強っぷりなのですが、日本の静止衛星って東南アジア諸国やオーストラリアが利用する「国際貢献度の高い衛星」だったんですね。
松浦さんは文章の最後をこのように閉めています。
「気象観測による国際貢献の中断」という事態の責任を取るのは一体誰なのだろうか。Posted by Aya at 09:03 AM
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