Wed, August 04, 2004

七不思議の由来

◆七不思議の世界

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
七不思議って、元々は古代世界の優れた建築物のリストだったそうです。

世界の七不思議という言葉は皆さんご存じでしょう。もともとラテン語では「7つの眺めるべきモノ」とされてましたが、翻訳されていく課程で「wonder」が使われて現在の形になりました。

日本において七不思議という言葉は「本所の七不思議」などの怪奇話で昔から使用されていました。明治期に海外から「the seven of wonders of the world」が伝わったとき,その訳語としてあてられ,現在に至ります。学校の七不思議という本が最近多いのは,もともと怪奇話と縁があったからですかね。

「不思議」という言葉から連想すると、どうしてもUFOやらUMAやら怪奇現象ってなイメージになっちゃいますよね。
勉強になるなぁ。

ちなみに不思議という言葉の意味は

ふしぎ 0 【不思議】

(名・形動)[文]ナリ
〔「不可思議」の略〕
(1)思いはかることのできないこと。どう考えても原因や理由などがわからないこと。また、そのさま。
「―な現象」「―に思う」「七―」「生命の―」
(2)思いもかけないこと。とっぴなこと。また、そのさま。
「人の嘲(あざけり)をもかへり見ず、―の事をのみし給へり/平家 1」
(3)(「不思議を立てる」などの形で)不審に思うこと。怪しく思うこと。
「―を立るも断(ことわり)なり/浮世草子・諸国はなし 1」
(4)〔仏〕 思いはかることも言葉で言い表すこともできないこと。
「娑婆に―の薬あり、法華経なりとぞ説いたまふ/梁塵秘抄」
[派生] ――が・る(動ラ五[四])――さ(名)

三省堂提供「大辞林 第二版」より

だそうです。

Posted by Aya at 06:53 AM
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