◆コピーコントロールCDの生産終了について@ワーナーミュージック・ジャパン
これで、東芝EMI以外のメジャーレーベルはCCCD撤退っつーことでしょうか?
しかし、他のレコード会社のプレスリリースよりもワーナーのプレスリリースには真摯さを感じます。
注目すべき一文はここ。
一方、ハードディスクやフラッシュ・メモリーを記録媒体としたパソコンに親和性の高いポータブルデバイスのさらなる普及も予想されるなど、音楽を楽しむ環境が大きく変わろうとしております。そのような中で、これまで当社が発売してまいりましたコピーコントロールCDではパソコンへの取り込みを行なうことができず、ユーザーのニーズに応えることができなくなりました。
「CCCDによる啓蒙活動は一定の成果を挙げた」云々のおためごかしの後に、この一文を追加したことだけは評価に値すると思います。
こうやってパッケージメディアの利便性は従来のものに戻ろうという流れになってきて、一安心では有りますが、後は日本でiTMSのサービスが米国と同じ仕様で始まってくれれば、ダウンロードミュージックにおけるクソDRM支配から脱却せざる得なくなり、価格競争の波に飲み込まれざるえない状況になって、ユーザー的には万万歳になるのですがね。
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