「禁煙セラピー」を21章まで読み終えた。
徐々に、「この本を全て読み終えたら、本当に禁煙できるかもしれない」という気持ちになってきた。
現在、なぜ禁煙できていないか。
その大きな理由は
『ストレス性疾患を抱えているのに、余計なストレス(禁煙による)を増やしたくない。それに煙草はストレスを解消してくれる』
『禁煙に成功したという知人の殆どが、その後極端に太った』
という2つである。
でも、この本は気づかせてくれた。
・禁煙の禁断症状によるストレスは一過性のものでしかない。3週間もすれば体内のニコチンの99%は排出され、肉体的禁断症状は直ぐ緩和されてしまう。
・煙草がストレスを解消するというのは幻想である。煙草で解消できるストレスとはただのニコチンの禁断症状緩和であり、非喫煙者は元来より”煙草の禁断症状”などというストレスを抱えていない。
・禁煙で健康になったために、今までより食事が美味しく太ってしまっても、健康体になったのだからダイエットは喫煙時より簡単である。
つまりは禁煙に成功した場合、私にとってマイナスになることは一切ないのだと気づいたのだ。
さて、気構えは出来た。
果たして、この本を読み終えた時、本当に実行できるのだろうか。
乞う、ご期待。
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